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・Nutsについて

■社名の由来

「Nuts」を英和辞典で引くと、「くだらない」「気の違った」といったネガティブな言葉が並びます。元々はピーナッツのナッツから来たスラングで、小さくて硬いという意味合いから、「つまらないことにこだわる」=「くだらない」「ばかばかしい」という使われ方になったようです。しかし、一方で、小さなことにもひとつひとつこだわりを持って「熱中する」という意味に取ることもできます。私たちは、コンテンツを活用したコミュニケーションのプロ集団です。あくまでも自分たちの仕事にこだわりを持ち続けようという決意を込めて、あえて「Nuts」という言葉を社名に選びました。インターネットが本格的に普及し、情報過多の時代を迎えています。だからこそ、情報の中身であるコンテンツが重要な時代でもあると言えるのではないでしょうか。「Nuts」という社名には、ばかばかしいほど真剣に情報の中身にこだわり続け、コミュニケーションのあるべき姿を追求したいという私たちの想いがこめられています。

株式会社ナッツコミュニケーション
代表取締役社長 高橋秀典 



高橋秀典略歴

1960年、神奈川県生まれ。1983年4月、早稲田大学第一文学部卒業とともに日本リクルートセンター(現リクルート)社に入社。コピーライター、広告制作ディレクター、広報室社外広報担当を経て、1988年4月、日本初のソフトウェア情報誌「パッケージソフト」誌の創刊メンバーに。翌年から「月刊パッケージソフト」誌編集長に就任し、1991年12月、同誌休刊とともに、リクルート社を退社。1992年3月、IT業界に特化した広告・イベント会社、株式会社タスク・システムプロモーションを設立し、代表取締役社長に就任。米国「ソフトウェアマガジン」誌の日本語版ニューズレターや経営者・ビジネスマン向けIT入門書「タスクIT新書」シリーズの発行など出版事業に進出。2001年11月、同社代表取締役社長を退任し、2002年7月、ITを中心としたビジネスコンテンツ制作とIT業界向けマーケティングを手掛ける株式会社ナッツコミュニケーションを設立、代表取締役社長に就任。
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